あなたは何色がお好き?色から読める心理状態

不思議なもので、この世の中には様々な色があり、みんな同じ色が好きな訳でなく、人それぞれに好きな色があります。
無意識に選んでいるあなたの好きなその色...実はあなたの心理状態を表しているかも知れません。

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スイスの心理学者、マックス・ルッシャーは色の好みによってその人の心理が投影されていることを主張、実験を重ねて独自の色彩心理テストを作成しました。
提示した8色の中からもっとも好きな色を選び、その色から性格的傾向を判断するこの心理テストは、今では非常にポピュラーな心理テストのひとつとして浸透しています。

◆ルッシャーの色彩心理テスト◆

 穏和で従順。対人関係に心配りを忘れず、安定した保守的な生活や人生を求めている。
 自尊心が強く堅実。頑固だが我慢強く、心の奥底で自分への揺るぎない自信を秘めている。
 物欲、征服欲、名誉欲などが強い。そうした欲望を積極的に満たそうとする。自己中心的だが楽天家。
 朗らかで快活。人なつこい。夢を持ち、行動的な野心家の面がある。
 協調性が強く、親しみやすい。他人のために労を惜しまない。安定感があり家庭的。
 直感や感覚を大切にする。感受性が強く、『自分探し』が好き。ロマンティックな面を持つ。
 強いこだわりを持つ理想家。現実を変えたいという反抗心を秘めている。努力家の半面、飽きっぽいところも。
 優柔不断で、他の人への依存心がある。自分を守りたいという防衛意識から、あまり周囲に関心を払わない。

あなたの心理状態と比べていかがでしたでしょうか?
余談ですが、例外的に自分の心理状態とは関係なく色を選ぶことがあります。例えばファッションの流行色だったり、近しい人がみんなその色を選んでいるという理由。
これは、『自分が所属している集団やイメージから逸脱したくない。』という気持ちに支配された同調行動です。
好きな色ではなくても、集団への強い所属意識からその色を選んでいる訳です。

最後に...僕は青色が好きです...


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