「過ごした年月や会話で本当の家族になる」川嶋あいさんの言葉の力

みなさんは音楽を聴くときに、何を重視して聞いているでしょうか?
リズム、音色、声、楽器、曲へ込められたメッセージなどなど...

僕はどれかひとつを挙げるならば言葉、そう歌詞です(*^-^*)

昔、ZARDの坂井泉水さんも、言葉をすごく大切にしているとライブで語っていましたが、歌詞から伝わるその人の人柄、性格、その時の感情など、言葉から人間性が伝わってきます。

川嶋あいさんは、シンガーソングライターとして、作曲はもちろん、作詞も手掛けられています。
その歌詞から伝わる川嶋あいさんの魅力が、透明感のある声、どこか寂し気な声、力強い声と重なり合って曲の世界を広げてくれます。

今日、川嶋あいさんのニュースを久しぶりに見ました。

2017年11月23日、大阪市内で行われた「大阪市里親会シンポジウム 親とくらせない子どもたちのいま」(主催・大阪市里親会、大阪市、関西テレビ)に出席し、自らの生い立ちと経験を語ったそうです。

川嶋あいさんが児童養護施設の出身で、血縁のないお母さんと2人で歌手を目指した話は有名ですが、そんな人だからこそ言葉の力がいっそう強いものになります。

例え血縁がなくても、「過ごした年月や会話で本当の家族になる」という川嶋あいさんの言葉は、複雑な家庭環境に悩める方の心に響くのではないでしょうか。

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