RX-8の持病、テールレンズの水滴侵入を修理します!今回は新品のガスケット交換にて(ー_ー)!!

今回ご紹介させていただくのはRX-8の定番トラブル、持病であるテールレンズの水滴侵入の修理です!

以前はレンズ交換での処置でしたが、
過去記事↓↓
『RX-8の定番トラブル、テールレンズに水が入ったので交換します!』
http://www.genekitencho.com/article/471940700.html


今回はガスケットを純正品で交換して修理します!

まずは現状を確認。

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見事に水が入り込んでいます...

では、まずはテールレンズの取外しから行っていきましょう(ー_ー)!!

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トランクを開けて後ろ側の真ん中にあるパネルを外します。
こちらはピンで止まっていますので...

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まずはピンを外します。真ん中へマイナスドライバーなどを差し込んで浮かしてから引き抜くタイプです。

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ピンを抜いたらパネルを上方へ引っ張って取り外します。

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テールレンズの裏側にある内張を少しめくって、10mmのナットを二か所外します。
そして先に電球ソケットを抜いてからレンズを後ろへ引っ張って外します。

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ここからはガスケット交換を行います!

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使用するのはマツダ純正のガスケット。

品番は、『F151-51-153D

価格は、3,415円でした。


マツダ(MAZDA) 純正 ガスケット(R) リヤーコンビ (F1) F151-51-153D


通販でも購入できますし、マツダのディーラーさんでも販売していただけます。

お近くの方は当店へご注文いただけましたら手配させていただきます。

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まずは古いガスケットを取り外して、新しいガスケットが密着する部位を綺麗にお掃除します。

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新品のガスケットには両面テープが付いていますので、場所を合わせながら貼り付けていきます。

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後は車体へ取り付けをして完成です!

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無事に修理完了!

ガスケットも決して安いものでは無いので、いきなり交換でなくても清掃やレンズ裏のナットの増し締めなどで改善することもあるかも知れません。

しかし...どう考えても経年劣化で水漏れが予想されるこの構造...車を作っている方たちはめっちゃくちゃ頭が良いと思うのですが、ふとしたところにお茶目な一面をのぞかせてくれますm(__)m

それではまた!!


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